葬儀レビwebコンサルティングTOP  >  葬儀対応の基礎知識  >  (実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方
このエントリーをはてなブックマークに追加

(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

”HP制作におけるスマホ対応の仕方”をお話ししたいと思います。

もう、皆さんご存知であると思いますが、
スマホの割合が非常に増えています。

前々からメルマガやセミナーなどで、
スマホ割合が3割を占めてきていますとお伝えしてきましたが、
多い所では5割・・・
HPにアクセスしてくる約2人に1人が、
スマホでアクセスしているサイトがあるなんて話も聞きます。

それはそうですよね。
いちいちパソコンを立ち上げて、
その上で検索する・・・なんてよりも、
手軽にスマホで調べる方がグッと楽になりますもんね。

葬儀社をスマホで検索する際、
お客様はどういう状況で調べるかというと、
やはり”緊急性の高い状況かで調べる”ということが
言えるのではないでしょうか。

つまり、病院で亡くなった後や、
余命宣告をされた状態からすぐに調べた。
こういう状況下で検索をするはずです。

昔の携帯電話はほとんど情報が検索できませんでした。
しかし、今やスマホを使えば、
PCと同じ情報を簡単、且つ、手軽に見ることができてしまう状況です。

そのため、スマホで葬儀社を探すという行動が、
どんどん増えてきているということになるのです。
(今後は更に増えるでしょう)

ここでポイントなのが、
今のHPの内容をどうスマホに最適化してくかという点です。

今HPをお持ちであれば、もちろんスマホで情報は見えます。
がしかし、PC用に作られた内容ですので、
物凄く見づらいです。

急いでいる時に見づらいHPを頑張って見ようとするかというと、
大抵の人は一度HPから離れて別のHPを見に行くはずです。
そうなると失注の可能性が高まります。

こういうケースが考えられるため、
まだスマホに対応していない葬儀社さんは、
何かしらの手を打つ必要があります。

では、どんな方法があるのか。
大きく分けて3つ方法があります。

1.PCとスマホのサイトを別々に作る
2.PCとスマホのサイトを連動して作る
3.レスポンシブデザインを取り入れたHPを作る

1つ目”PCとスマホのサイトを別々に作る”は、
今持っているPC版のHPの内容をスマホのサイズに移行し、
スマホ版のサイトを作るというやり方です。
もちろんPCを作るコストとは別にスマホ制作のコストがかかります。

また、PCで新たな情報を追加した際は、
スマホでも別途対応しなければいけません。
これが1つ目のやり方です。

2つ目は、”PCとスマホのサイトを連動して作る”という方法です。
これは弊社が提供するHPで実現できるのですが、
PCのページを作った際に、
自動的にスマホページも作ってしまうというやり方です。

http://sougi.minrevi.co.jp/hp/template/

この方法であれば、PCの内容を新たに追加した際に、
スマホでも新たに作るという作業とコストを省けます。
更には、PC版だけを修正すれば、
スマホ版でも情報修正がされるので、
手間が物凄く省けます。

3つ目は、”レスポンシブデザインを取り入れたHPを作る”というやり方ですが、
これは、HPを作る段階から、
スマホ、タブレットにも最適化することを意識し、
デザインやレイアウトを決めていくやり方です。

それぞれの端末(PC・スマホ・タブレット)に合わせて、
自動的にそれぞれの見え方に最適化する形となります。

今流行のやり方なのですが、
まだまだ十分に確立されているわけではないので、
コストもかかりますし、高度の技術が必要となります。
将来的には、このやり方が主流になるかもしれません。

それぞれ方法のメリット・デメリットがあるのですが、
スマホのユーザーは増加傾向にあるので、
何かしらの手を打つ必要があります。

ですから、御社の形にあったやり方で、
スマホ最適化に取り組んでみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

■(実例1)自分の声聞いたことありますか?

■(実例2)なぜ、お客様は電話をされてくるのか?

■(実例3)電話対応で施行が決まる?

■(実例4)他社の仕事が自社の仕事に…

■(実例5)例え、葬祭扶助でも十分な説明が必要

■(実例6)自信を持って相見積してくださいと言えますか?

■(実例7)お客様が欲している情報

■(実例8)リピートの可能性を潰している

■(実例9)適切な資料をお渡ししてますか?

■(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

■(実例11)気付かぬうちに機械的な対応、そして、失注…

■(実例12)お客様へのインタビューで得たもの

■(実例13)戸田斎場で目にしたこと

■(実例14)葬儀レビの役割はどこまでなのか

■(実例15)アンケートの重要性

■(実例16)ドクターセールス

■(実例17)マニュアルだけではダメ

■(実例18)具体的な特徴を伝える

■(実例19)接触頻度

■(実例20)タイミングよくフォローすること

■(実例21)期待値を上回る

■(実例22)相手の状況を読む

■(実例23)連携の重要さ

■(実例24)差別化を図る

■(実例25)お客様、葬儀レビスタッフから絶賛の葬儀社さん

■(実例26)それは本当に1件の火葬だけなのか?

■(実例27)外的要因と内的要因

■(実例28)色々な角度からの情報提供

■(実例29)万が一の時はお願いしようと思ってます

■(実例30)どこまで話ができるか

■(実例31)ペーシング

■(実例32)質問に対して的確に答えられているか

■(実例33)何のために対応するのか

■(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

■(実例35)決定理由を掘り下げる

■(実例36)思考を変えてチャンスを広げる

■(実例37)聞く事の重要性

■(実例38)周りの声が聞こえる

■(実例39)電話のガチャ切り

■(実例40)ついつい使ってしまう専門用語

■(実例41)保留の時間は長く感じる

■(実例42)他業界のCCと比べてみる

■(実例43)電話だと普段よりも軽く聞こえる?

■(実例44)電話だと普段よりもドライに聞こえる?

■(実例45)スピード対応が肝心

■(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

■(実例47)見積書に解説をつける理由

■(実例48)95%の人は要望持ってない

■(実例49)葬儀の集客のポイントはコツコツやること

■(実例50)葬儀の依頼獲得時におけるポイント

■(実践1)HP制作とSEOの関係

■(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

■(実践3)お客様は安さだけを求めているわけではない?

無料相談をお試しください。

無料電話相談:03-5155-1621

メール無料相談

TOPへ戻る