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(実例47)見積書に解説をつける理由

”なぜ見積書に解説書をつけるのか?”
この点を考えられたことありますか?

最近多いのが、”見積書を見比べてみても違いがわからない”
という声が非常に目立つという点です。

見積書は主に”いくらかかるのか”を表現するのがメインなので、
十分に内容を説明できないという点があります。

内容を十分に説明できなければどうなるか?
お客様には伝わりません。
結果、依頼にはつながらないという状況になります。

先日、見積書を見ていてわからない点があったので、
葬儀社さんに問合せをしました。

その地域には火葬場がなく、
隣の市まで火葬をしにいかなければいけないという所。

A、Bという火葬場のどちらも同じくらいの距離に火葬場があり、
そのお客様の選択肢としては、
どちらでも使えるという状況だったのですが、
見積書にはAという火葬場を使うと表記されていました。

最初は距離が少しAの方が近いのかな?と思ったのですが、
しっかりとヒアリングしてみると、
Bという火葬場は少し前に料金を改訂し、
”Aよりも火葬料が2万円高い”ということがわかりました。

だからAという火葬場を選び、
お客様に提案してもらっているとのことでした。

しかし、その内容はこちらが質問したからわかったことで、
その見積書を見ただけではわかりません。

その葬儀社さんはお客様に見積書のみの送付で解説書は送っていません。
ということは、もちろんわかるわけがないですよね。

”なぜ見積書に解説書をつけるのか?”という点ですが、
葬儀社さんはお客様の色々な要望を汲み取り、
見積書を作成して頂いていると思います。

解説書なしで見積書だけだと、
折角色々考えられて作った内容が全然伝わらないという状況になってしまいます。
だからこそ、解説書が必要なわけです。

見積りしか送ってないという方は、
今すぐにでも解説書をつけて送ってください。
反応率が変わるかもしれません。

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目次

■(実例1)自分の声聞いたことありますか?

■(実例2)なぜ、お客様は電話をされてくるのか?

■(実例3)電話対応で施行が決まる?

■(実例4)他社の仕事が自社の仕事に…

■(実例5)例え、葬祭扶助でも十分な説明が必要

■(実例6)自信を持って相見積してくださいと言えますか?

■(実例7)お客様が欲している情報

■(実例8)リピートの可能性を潰している

■(実例9)適切な資料をお渡ししてますか?

■(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

■(実例11)気付かぬうちに機械的な対応、そして、失注…

■(実例12)お客様へのインタビューで得たもの

■(実例13)戸田斎場で目にしたこと

■(実例14)葬儀レビの役割はどこまでなのか

■(実例15)アンケートの重要性

■(実例16)ドクターセールス

■(実例17)マニュアルだけではダメ

■(実例18)具体的な特徴を伝える

■(実例19)接触頻度

■(実例20)タイミングよくフォローすること

■(実例21)期待値を上回る

■(実例22)相手の状況を読む

■(実例23)連携の重要さ

■(実例24)差別化を図る

■(実例25)お客様、葬儀レビスタッフから絶賛の葬儀社さん

■(実例26)それは本当に1件の火葬だけなのか?

■(実例27)外的要因と内的要因

■(実例28)色々な角度からの情報提供

■(実例29)万が一の時はお願いしようと思ってます

■(実例30)どこまで話ができるか

■(実例31)ペーシング

■(実例32)質問に対して的確に答えられているか

■(実例33)何のために対応するのか

■(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

■(実例35)決定理由を掘り下げる

■(実例36)思考を変えてチャンスを広げる

■(実例37)聞く事の重要性

■(実例38)周りの声が聞こえる

■(実例39)電話のガチャ切り

■(実例40)ついつい使ってしまう専門用語

■(実例41)保留の時間は長く感じる

■(実例42)他業界のCCと比べてみる

■(実例43)電話だと普段よりも軽く聞こえる?

■(実例44)電話だと普段よりもドライに聞こえる?

■(実例45)スピード対応が肝心

■(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

■(実例47)見積書に解説をつける理由

■(実例48)95%の人は要望持ってない

■(実例49)葬儀の集客のポイントはコツコツやること

■(実例50)葬儀の依頼獲得時におけるポイント

■(実践1)HP制作とSEOの関係

■(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

■(実践3)お客様は安さだけを求めているわけではない?

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