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(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

”仮説を立てて見積りを出す”というお話をします。

メール経由での問合せは、
電話と違い、情報が限られます。

その中で一部の葬儀社さんは、こう答えます。
「この内容で見積もりは作れないです」

となるわけですが、
ちょっと考え方を変えれば、
情報が少なくても見積書を出せるのではないかと思います。

では、どう見積もりを作るかという点なのですが、
わからない項目は”仮説”を立てて、
見積書を作るということが大事です。

メールでの問合せは、
再びお客様と連絡を取れる可能性が薄いです。

その点を考えると、再度不足情報をお伺いし、
その後に見積書の作成となると、
多くのチャンスを失う可能性があります。

不足情報を聞くことで、
見積りを出す機会を逃すくらいであれば、
こちらで”仮説”を立てて、
見積書を送るほうが依頼へ繋がる可能性というのは、
高まるのではないかと思います。

どうせないなら”仮説”を立てる。
その中で補足説明として、
”あくまでも○○”という場合と説明する。

というような条件や注意書きをつければ、
状況が変わるということがわかるはずです。

もし正確に見積もりが欲しい場合は、情報をお教えください。
こう伝え、見積りを出さないという勿体ない状況を回避し、
折角問合せを頂いているお客様には、
ちゃんとアプローチしていくということが大事ではないかと思います。

このようにすることで依頼の確率は高まります。
実は、ネット経由で依頼が獲得できている所は、
こういう点にも力を入れています。

参考にしてみてください。

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目次

■(実例1)自分の声聞いたことありますか?

■(実例2)なぜ、お客様は電話をされてくるのか?

■(実例3)電話対応で施行が決まる?

■(実例4)他社の仕事が自社の仕事に…

■(実例5)例え、葬祭扶助でも十分な説明が必要

■(実例6)自信を持って相見積してくださいと言えますか?

■(実例7)お客様が欲している情報

■(実例8)リピートの可能性を潰している

■(実例9)適切な資料をお渡ししてますか?

■(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

■(実例11)気付かぬうちに機械的な対応、そして、失注…

■(実例12)お客様へのインタビューで得たもの

■(実例13)戸田斎場で目にしたこと

■(実例14)葬儀レビの役割はどこまでなのか

■(実例15)アンケートの重要性

■(実例16)ドクターセールス

■(実例17)マニュアルだけではダメ

■(実例18)具体的な特徴を伝える

■(実例19)接触頻度

■(実例20)タイミングよくフォローすること

■(実例21)期待値を上回る

■(実例22)相手の状況を読む

■(実例23)連携の重要さ

■(実例24)差別化を図る

■(実例25)お客様、葬儀レビスタッフから絶賛の葬儀社さん

■(実例26)それは本当に1件の火葬だけなのか?

■(実例27)外的要因と内的要因

■(実例28)色々な角度からの情報提供

■(実例29)万が一の時はお願いしようと思ってます

■(実例30)どこまで話ができるか

■(実例31)ペーシング

■(実例32)質問に対して的確に答えられているか

■(実例33)何のために対応するのか

■(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

■(実例35)決定理由を掘り下げる

■(実例36)思考を変えてチャンスを広げる

■(実例37)聞く事の重要性

■(実例38)周りの声が聞こえる

■(実例39)電話のガチャ切り

■(実例40)ついつい使ってしまう専門用語

■(実例41)保留の時間は長く感じる

■(実例42)他業界のCCと比べてみる

■(実例43)電話だと普段よりも軽く聞こえる?

■(実例44)電話だと普段よりもドライに聞こえる?

■(実例45)スピード対応が肝心

■(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

■(実例47)見積書に解説をつける理由

■(実例48)95%の人は要望持ってない

■(実例49)葬儀の集客のポイントはコツコツやること

■(実例50)葬儀の依頼獲得時におけるポイント

■(実践1)HP制作とSEOの関係

■(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

■(実践3)お客様は安さだけを求めているわけではない?

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