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(実例45)スピード対応が肝心

”スピード対応”は非常に大切です。

お亡くなり時のスピード対応や、
危篤状態でのスピード対応という話ではなく、
次のステップでのスピード対応という点です。

どういうことなのか?

入電があり、1回目の対応というのは、
非常に早く対応されると思います。

・すぐに見積もりを送る
・すぐに資料を送る
・すぐに会いに行く

お客様から連絡が入り、
依頼の可能性が非常に高まっている状態なので、
その際はどこの会社もすぐに対応するでしょう。

しかし、見積り送付、資料送付を行ってから数日が経つと、
その対応する日程が開いてしまったり、
あるいは、何もしなかったり・・・
というような状況になってくるのではないかと思います。

ここに対応のポイントがあります。

お問い合わせされてきたお客様は、
何かしらの興味、不安、不満、疑問を
持った状態で問合せをされてきます。

ですから、1回目だけでなく、
こちらからアクションを起した後も、
間髪入れずに何かしらのコンタクトを取っていく必要があります。

電話なり、メールなり、郵送資料なり、
それぞれアプローチの仕方はあるわけです。

この辺りを徹底的にやっていかなければ、
機会損失を起こします。

お客様の中には、一度見積もりをして、
聞きたいことがあったのだけど、
仕事や看病でバタバタしていたから、
聞く機会が見つけられないまま、
対象者の方が亡くなってしまい、
その際に探した所に決めてしまった。

というように決められる方もいます。
この場合、ただ単にタイミングがなかっただけなのです。

だからこそ、こちら側から、
ある程度汲み取ってあげる形で、
適切なタイミングにフォローをする形が一番良いのではないかと思います。

それには、”スピード対応”が重要です。
なぜなら、お客様は問合せした瞬間が一番興味度が高まっているからです。

参考にされてみてください。

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目次

■(実例1)自分の声聞いたことありますか?

■(実例2)なぜ、お客様は電話をされてくるのか?

■(実例3)電話対応で施行が決まる?

■(実例4)他社の仕事が自社の仕事に…

■(実例5)例え、葬祭扶助でも十分な説明が必要

■(実例6)自信を持って相見積してくださいと言えますか?

■(実例7)お客様が欲している情報

■(実例8)リピートの可能性を潰している

■(実例9)適切な資料をお渡ししてますか?

■(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

■(実例11)気付かぬうちに機械的な対応、そして、失注…

■(実例12)お客様へのインタビューで得たもの

■(実例13)戸田斎場で目にしたこと

■(実例14)葬儀レビの役割はどこまでなのか

■(実例15)アンケートの重要性

■(実例16)ドクターセールス

■(実例17)マニュアルだけではダメ

■(実例18)具体的な特徴を伝える

■(実例19)接触頻度

■(実例20)タイミングよくフォローすること

■(実例21)期待値を上回る

■(実例22)相手の状況を読む

■(実例23)連携の重要さ

■(実例24)差別化を図る

■(実例25)お客様、葬儀レビスタッフから絶賛の葬儀社さん

■(実例26)それは本当に1件の火葬だけなのか?

■(実例27)外的要因と内的要因

■(実例28)色々な角度からの情報提供

■(実例29)万が一の時はお願いしようと思ってます

■(実例30)どこまで話ができるか

■(実例31)ペーシング

■(実例32)質問に対して的確に答えられているか

■(実例33)何のために対応するのか

■(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

■(実例35)決定理由を掘り下げる

■(実例36)思考を変えてチャンスを広げる

■(実例37)聞く事の重要性

■(実例38)周りの声が聞こえる

■(実例39)電話のガチャ切り

■(実例40)ついつい使ってしまう専門用語

■(実例41)保留の時間は長く感じる

■(実例42)他業界のCCと比べてみる

■(実例43)電話だと普段よりも軽く聞こえる?

■(実例44)電話だと普段よりもドライに聞こえる?

■(実例45)スピード対応が肝心

■(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

■(実例47)見積書に解説をつける理由

■(実例48)95%の人は要望持ってない

■(実例49)葬儀の集客のポイントはコツコツやること

■(実例50)葬儀の依頼獲得時におけるポイント

■(実践1)HP制作とSEOの関係

■(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

■(実践3)お客様は安さだけを求めているわけではない?

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