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(実例38)周りの声が聞こえる

”周りの音”
これを気にされたことはありますか?

コールセンターを設けている所は特になんですが、
この点を気を付ける必要があると思います。

葬儀のコールセンターは、
物を買う時に電話をするコールセンターとは違います。
お客様からの電話の内容は、かなり深刻です。

そんな時、周りから聞こえるスタッフの笑い声や、
犬の声が聞こえてきたらお客様はどう感じるでしょう?
赤ちゃんの泣き声やテレビの音が
聞こえる葬儀社さんもあります。

大手のコールセンターではほとんどありませんが、
中小規模だとこんなケースが結構あります。

お客様は意外にその辺りに敏感です。
周りの声は聞こえてないだろうなと思っている方は、
一度音声の録音を試してみてください。
結構周りの音を拾っていることにびっくりするはずです。

もし、自分が電話で相談する時に、

笑い声が聞こえてきたらどう感じますか?
テレビの音が聞こえてきたらどうでしょう?
赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたら?

大半の人は不快に感じるんじゃないでしょうか。
最悪の場合、”ここには頼めないな…”
こう思われるかもしれません。

折角、電話をもらったのに(チラシやWebの広告を使って)、
その状況で依頼してもらえなかったら、
本当に勿体ないです。

気を付けてください!
案外周りの声が聞こえています。
その点を意識して、電話だけでなく、
電話をしている際の周りの雰囲気にも気を遣ってください。
※逆を言えば、お客様の周りも音などで空気が読めます。

参考にされてみてください。

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目次

■(実例1)自分の声聞いたことありますか?

■(実例2)なぜ、お客様は電話をされてくるのか?

■(実例3)電話対応で施行が決まる?

■(実例4)他社の仕事が自社の仕事に…

■(実例5)例え、葬祭扶助でも十分な説明が必要

■(実例6)自信を持って相見積してくださいと言えますか?

■(実例7)お客様が欲している情報

■(実例8)リピートの可能性を潰している

■(実例9)適切な資料をお渡ししてますか?

■(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

■(実例11)気付かぬうちに機械的な対応、そして、失注…

■(実例12)お客様へのインタビューで得たもの

■(実例13)戸田斎場で目にしたこと

■(実例14)葬儀レビの役割はどこまでなのか

■(実例15)アンケートの重要性

■(実例16)ドクターセールス

■(実例17)マニュアルだけではダメ

■(実例18)具体的な特徴を伝える

■(実例19)接触頻度

■(実例20)タイミングよくフォローすること

■(実例21)期待値を上回る

■(実例22)相手の状況を読む

■(実例23)連携の重要さ

■(実例24)差別化を図る

■(実例25)お客様、葬儀レビスタッフから絶賛の葬儀社さん

■(実例26)それは本当に1件の火葬だけなのか?

■(実例27)外的要因と内的要因

■(実例28)色々な角度からの情報提供

■(実例29)万が一の時はお願いしようと思ってます

■(実例30)どこまで話ができるか

■(実例31)ペーシング

■(実例32)質問に対して的確に答えられているか

■(実例33)何のために対応するのか

■(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

■(実例35)決定理由を掘り下げる

■(実例36)思考を変えてチャンスを広げる

■(実例37)聞く事の重要性

■(実例38)周りの声が聞こえる

■(実例39)電話のガチャ切り

■(実例40)ついつい使ってしまう専門用語

■(実例41)保留の時間は長く感じる

■(実例42)他業界のCCと比べてみる

■(実例43)電話だと普段よりも軽く聞こえる?

■(実例44)電話だと普段よりもドライに聞こえる?

■(実例45)スピード対応が肝心

■(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

■(実例47)見積書に解説をつける理由

■(実例48)95%の人は要望持ってない

■(実例49)葬儀の集客のポイントはコツコツやること

■(実例50)葬儀の依頼獲得時におけるポイント

■(実践1)HP制作とSEOの関係

■(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

■(実践3)お客様は安さだけを求めているわけではない?

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