葬儀レビwebコンサルティングTOP  >  葬儀対応の基礎知識  >  (実例34)今だけを見るか?その先を見るか?
このエントリーをはてなブックマークに追加

(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

今だけを見るか?その先を見るか?
コールセンターの電話一本の対応でも、
深く考える必要があるかと思います。

相談されてくるお客様の悩みは様々です。
既にお亡くなりで相談されている場合があれば、
万が一のために予め知っておきたいということもあります。

他には、葬儀のしきたりを知りたい場合や、
斎場の場所を知りたい、散骨の仕方を知りたい、
供花の注文、仏壇、相続、お墓のことだったり・・・。

なぜ、深く考える必要があるのか?

それは・・・

”今だけ”→お亡くなりや直近の事前のみに注力して対応
”先をみる”→上記だけでなく、更に長いスパンの事前やその他問合せまで守備範囲を広げて対応

深く考えると、ここまで掘り下げられるからです。

よくあるケースとしては、
緊急性の高い案件にはしっかりと対応するけども、
それ以外の対応は疎かになってしまう・・・
こんなケースがあると思います。

”今だけ”を考えていたら、
こういう対応になってしまうと思いますが、
サービスを提供する側として、”先をみる”ことにより、
対応できる内容に対しては、誠意を持って対応することにより、
今でなくても、将来的に生きてくる可能性があります。

弊社もそうですが、
御社も”短期間”のサービス提供をしているわけではないと思います。
長期に渡り葬儀というサービスを提供されると思います。
そうであれば、直近だけでなく、
今後のことも見据え、対応してもらうのが良いのではないかと思います。

葬儀の依頼はどのタイミング入ってくるかわかりません。
ひょんなことから依頼に発生することもあるでしょう。

お問い合わせはお問い合わせです。
1本の連絡をもらえるということを貴重に考え、
それをどう生かしていくか、
”先を見て”考えていくべきかと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

■(実例1)自分の声聞いたことありますか?

■(実例2)なぜ、お客様は電話をされてくるのか?

■(実例3)電話対応で施行が決まる?

■(実例4)他社の仕事が自社の仕事に…

■(実例5)例え、葬祭扶助でも十分な説明が必要

■(実例6)自信を持って相見積してくださいと言えますか?

■(実例7)お客様が欲している情報

■(実例8)リピートの可能性を潰している

■(実例9)適切な資料をお渡ししてますか?

■(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

■(実例11)気付かぬうちに機械的な対応、そして、失注…

■(実例12)お客様へのインタビューで得たもの

■(実例13)戸田斎場で目にしたこと

■(実例14)葬儀レビの役割はどこまでなのか

■(実例15)アンケートの重要性

■(実例16)ドクターセールス

■(実例17)マニュアルだけではダメ

■(実例18)具体的な特徴を伝える

■(実例19)接触頻度

■(実例20)タイミングよくフォローすること

■(実例21)期待値を上回る

■(実例22)相手の状況を読む

■(実例23)連携の重要さ

■(実例24)差別化を図る

■(実例25)お客様、葬儀レビスタッフから絶賛の葬儀社さん

■(実例26)それは本当に1件の火葬だけなのか?

■(実例27)外的要因と内的要因

■(実例28)色々な角度からの情報提供

■(実例29)万が一の時はお願いしようと思ってます

■(実例30)どこまで話ができるか

■(実例31)ペーシング

■(実例32)質問に対して的確に答えられているか

■(実例33)何のために対応するのか

■(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

■(実例35)決定理由を掘り下げる

■(実例36)思考を変えてチャンスを広げる

■(実例37)聞く事の重要性

■(実例38)周りの声が聞こえる

■(実例39)電話のガチャ切り

■(実例40)ついつい使ってしまう専門用語

■(実例41)保留の時間は長く感じる

■(実例42)他業界のCCと比べてみる

■(実例43)電話だと普段よりも軽く聞こえる?

■(実例44)電話だと普段よりもドライに聞こえる?

■(実例45)スピード対応が肝心

■(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

■(実例47)見積書に解説をつける理由

■(実例48)95%の人は要望持ってない

■(実例49)葬儀の集客のポイントはコツコツやること

■(実例50)葬儀の依頼獲得時におけるポイント

■(実践1)HP制作とSEOの関係

■(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

■(実践3)お客様は安さだけを求めているわけではない?

無料相談をお試しください。

無料電話相談:03-5155-1621

メール無料相談

TOPへ戻る