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(実例28)色々な角度からの情報提供

お客様への情報提供が必要だと最近改めて感じています。
それも、色々な角度からの情報提供が必要だと。

なぜ、こう感じているのか?
それは、”葬儀レビ”も”各葬儀社さん”へのお問い合わせも、
より多くの情報を入力している所は、
お客様のお問い合わせが入るという結果が出ているからです。

”緊急性が高い”葬儀のお問い合わせは、
お客様が一瞬で”ここに連絡してみたい”と思わないと連絡が入りません。
その中で、”写真も入ってない”、”料金もわかっていない”
”誰が対応してくれるかわからない”・・・

こんな情報の中で、お客様が問合せをしてみようと思うでしょうか?
連絡してくる確率はかなり減りますよね。

これが、”外観も内観も写真がバッチリ入っている”
”他社とのサービスの違いがはっきり書いてある”
”料金がどれくらいかかるかわかる”
”過去事例などが見れて、祭壇と費用の関係がヴィジュアルでわかる”
”社長を始め、現場や相談時に対応してくれる人の顔が見えている”

こんな情報が詰まっているとしたらどうでしょうか?
全ての情報に興味を持たずとも、
どれかの情報に”ピン”と来て、
”ここに問合せをしたい”と思うのではないでしょうか。

お客様のご要望は千差万別です。
その中で何も情報がないよりは、
可能な限り情報提供をして、
”色々な角度で情報配信”をしていくのが大事なのではないでしょうか。

もし、他社が提供していない情報があれば、
それに興味を持つお客様がいるはずですし、
他社が提供しているものでも、
工夫をして”それ以上”の見せ方をしていれば、
それにも興味を持ってもらえるはずです。

”色々な角度からの情報提供”をかなり意識して取り組んでみてください。

 

 


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目次

■(実例1)自分の声聞いたことありますか?

■(実例2)なぜ、お客様は電話をされてくるのか?

■(実例3)電話対応で施行が決まる?

■(実例4)他社の仕事が自社の仕事に…

■(実例5)例え、葬祭扶助でも十分な説明が必要

■(実例6)自信を持って相見積してくださいと言えますか?

■(実例7)お客様が欲している情報

■(実例8)リピートの可能性を潰している

■(実例9)適切な資料をお渡ししてますか?

■(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

■(実例11)気付かぬうちに機械的な対応、そして、失注…

■(実例12)お客様へのインタビューで得たもの

■(実例13)戸田斎場で目にしたこと

■(実例14)葬儀レビの役割はどこまでなのか

■(実例15)アンケートの重要性

■(実例16)ドクターセールス

■(実例17)マニュアルだけではダメ

■(実例18)具体的な特徴を伝える

■(実例19)接触頻度

■(実例20)タイミングよくフォローすること

■(実例21)期待値を上回る

■(実例22)相手の状況を読む

■(実例23)連携の重要さ

■(実例24)差別化を図る

■(実例25)お客様、葬儀レビスタッフから絶賛の葬儀社さん

■(実例26)それは本当に1件の火葬だけなのか?

■(実例27)外的要因と内的要因

■(実例28)色々な角度からの情報提供

■(実例29)万が一の時はお願いしようと思ってます

■(実例30)どこまで話ができるか

■(実例31)ペーシング

■(実例32)質問に対して的確に答えられているか

■(実例33)何のために対応するのか

■(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

■(実例35)決定理由を掘り下げる

■(実例36)思考を変えてチャンスを広げる

■(実例37)聞く事の重要性

■(実例38)周りの声が聞こえる

■(実例39)電話のガチャ切り

■(実例40)ついつい使ってしまう専門用語

■(実例41)保留の時間は長く感じる

■(実例42)他業界のCCと比べてみる

■(実例43)電話だと普段よりも軽く聞こえる?

■(実例44)電話だと普段よりもドライに聞こえる?

■(実例45)スピード対応が肝心

■(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

■(実例47)見積書に解説をつける理由

■(実例48)95%の人は要望持ってない

■(実例49)葬儀の集客のポイントはコツコツやること

■(実例50)葬儀の依頼獲得時におけるポイント

■(実践1)HP制作とSEOの関係

■(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

■(実践3)お客様は安さだけを求めているわけではない?

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