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(実例23)連携の重要さ

葬儀社さんを紹介する第三者機関を上手く活用してもらうには、
この部分を重視して頂くのが良いのではないかと思います。

具体的にどうすれば良いのかというのは、
「葬儀社さん」と「葬儀レビ」でお互いに足りない部分を補いながら、
お客様に対してアプローチしていくのが良いということです。

葬儀社さんを葬儀レビから紹介をさせてもらった後に、
葬儀社さんからお客様にお電話をして頂くというのが通常の流れなのですが、
終わった段階で、葬儀社さんから状況を教えてもらい、

「伝えきれなかった部分」
「不安に感じられているであろう部分」
「言いづらく葬儀レビから伝えたほうが良い部分」

上記のような部分を双方で確認し合い、
再度葬儀レビから的確なフォローをすることにより、
お客様の不安を解消し、ご依頼を頂ける確率は上がるのではないかと思います。

以前、こんな事例がありました。
お亡くなりで入電が入り、お客様の情報をお伺いした後、
紹介した葬儀社さんからお客様にお電話をして頂き、
今後の流れやプランなどの話を詳しくして頂きました。

その後、葬儀社さんから連絡を頂き、
「ご自宅で亡くなられたそうなので、
まずは、ドライアイスをあてるということで、
葬儀レビさんからフォローしてもらえませんか?」
というご連絡を頂きました。

すぐに葬儀レビからお電話し、
「まずはご遺体の状況もあるかと思うので、
ドライアイスをあててくれる葬儀社さんを手配しますね」

という形でフォロー。 お客様にご理解を頂き、
すぐに葬儀社さんに向かってもらうという状況になりました。

実際にお会いした効果もあってか、結果的にご依頼を頂いけました。
実は、この状況では、数社ご紹介をした段階だったので、
その中で、もしお客様にご判断頂くという状況であれば、
もしかすると、お会いすることすらできなかったかもしれません。

葬儀の依頼を頂けるようにする一つの方法は、
直接お会いするということだと思います。
単刀直入に葬儀社さんから「お会いしましょう」という方法だけでなく、
時には第三者機関も上手く使いながら、
第三者機関から「会ってもらえるような状況を作る」
というのも一つの方法ではないかと思います。

そのためには、お互いに密な連絡のやりとりが必要です。

「お客様に説明した感触はどうなのか」
「次にフォローするとすればどうしたらいいのか」

など、考えられることは数多くあります。
その方法を提携の葬儀社さんと密にやりとりし、
お客様の不安を解消、
そして、ご依頼頂けるような状況を作れればと改めて感じました。

参考にしてください。


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目次

■(実例1)自分の声聞いたことありますか?

■(実例2)なぜ、お客様は電話をされてくるのか?

■(実例3)電話対応で施行が決まる?

■(実例4)他社の仕事が自社の仕事に…

■(実例5)例え、葬祭扶助でも十分な説明が必要

■(実例6)自信を持って相見積してくださいと言えますか?

■(実例7)お客様が欲している情報

■(実例8)リピートの可能性を潰している

■(実例9)適切な資料をお渡ししてますか?

■(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

■(実例11)気付かぬうちに機械的な対応、そして、失注…

■(実例12)お客様へのインタビューで得たもの

■(実例13)戸田斎場で目にしたこと

■(実例14)葬儀レビの役割はどこまでなのか

■(実例15)アンケートの重要性

■(実例16)ドクターセールス

■(実例17)マニュアルだけではダメ

■(実例18)具体的な特徴を伝える

■(実例19)接触頻度

■(実例20)タイミングよくフォローすること

■(実例21)期待値を上回る

■(実例22)相手の状況を読む

■(実例23)連携の重要さ

■(実例24)差別化を図る

■(実例25)お客様、葬儀レビスタッフから絶賛の葬儀社さん

■(実例26)それは本当に1件の火葬だけなのか?

■(実例27)外的要因と内的要因

■(実例28)色々な角度からの情報提供

■(実例29)万が一の時はお願いしようと思ってます

■(実例30)どこまで話ができるか

■(実例31)ペーシング

■(実例32)質問に対して的確に答えられているか

■(実例33)何のために対応するのか

■(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

■(実例35)決定理由を掘り下げる

■(実例36)思考を変えてチャンスを広げる

■(実例37)聞く事の重要性

■(実例38)周りの声が聞こえる

■(実例39)電話のガチャ切り

■(実例40)ついつい使ってしまう専門用語

■(実例41)保留の時間は長く感じる

■(実例42)他業界のCCと比べてみる

■(実例43)電話だと普段よりも軽く聞こえる?

■(実例44)電話だと普段よりもドライに聞こえる?

■(実例45)スピード対応が肝心

■(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

■(実例47)見積書に解説をつける理由

■(実例48)95%の人は要望持ってない

■(実例49)葬儀の集客のポイントはコツコツやること

■(実例50)葬儀の依頼獲得時におけるポイント

■(実践1)HP制作とSEOの関係

■(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

■(実践3)お客様は安さだけを求めているわけではない?

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