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(実例19)接触頻度

お客様にお問い合わせを頂いた後、
どれくらいの接触頻度(回数)を取っていますか?
この接触頻度で葬儀の依頼の件数が変わってきます。

葬儀レビを4年程運営する中で、
弊社のサポートデスクでは、
お問い合わせをされてきたお客様に対して、
ある程度ルールを決めて後追いをしています。
その成果か、事前相談で連絡をされてきたお客様が、
実際に対象者の方がお亡くなりになられた際に、
葬儀レビからのご紹介の葬儀社で依頼をしてもらえるという率が上がりました。

その中で、一時的に件数が増え、
しっかりとしたフォロー(後追い)ができなかった時期もあり、
その期間は事前相談からの依頼というのは、
数字的にかなり落ちました。

調べてびっくり、
その差なんと2~3倍くらい違います。
冒頭で「接触頻度で葬儀の依頼の件数が変わる」という伝えたのは、
単なる肌感覚のものでもなく、
しっかりとした統計を取る中から見えてきた数字です。

2~3倍も依頼の数が増えるのであれば、
試してみる価値はありますよね。

ここで突っ込まれそうなのが、
「葬儀の後追いは難しい」と言われそうですが、
フォロー(後追い)は様々な方法があると思います。

皆さんがすぐに想像されるのは、
「電話」だと思いますが、
これ以外に、「郵送資料」「メール」という方法もあります。

また、最初のヒアリングで様々な情報を聞ければ、
「寺院紹介の確認から葬儀の話につなげたり」
「散骨葬の資料が到着したかどうかの確認から本題につなげる」
という最初の切り口は違えど、
コンタクトが取れたら、自然とその話題にもっていくというは、
非常に重要なのではないかと思います。

工夫をすれば何でも行けますね。
「お客様にご負担をかけるのでは・・・」
こう思われる方は、少し思考を変えてください。

「お客様は葬儀に関する何かしらの不安や不明点を解決されたい」のです。
これを一番に考えれば、臆することなく、適切なタイミングで、
適切な情報提供をお客様にできるのではないでしょうか。
伝えるべきことなのに、空気を読み過ぎて伝えないのはNGです。
参考にしてください。

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目次

■(実例1)自分の声聞いたことありますか?

■(実例2)なぜ、お客様は電話をされてくるのか?

■(実例3)電話対応で施行が決まる?

■(実例4)他社の仕事が自社の仕事に…

■(実例5)例え、葬祭扶助でも十分な説明が必要

■(実例6)自信を持って相見積してくださいと言えますか?

■(実例7)お客様が欲している情報

■(実例8)リピートの可能性を潰している

■(実例9)適切な資料をお渡ししてますか?

■(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

■(実例11)気付かぬうちに機械的な対応、そして、失注…

■(実例12)お客様へのインタビューで得たもの

■(実例13)戸田斎場で目にしたこと

■(実例14)葬儀レビの役割はどこまでなのか

■(実例15)アンケートの重要性

■(実例16)ドクターセールス

■(実例17)マニュアルだけではダメ

■(実例18)具体的な特徴を伝える

■(実例19)接触頻度

■(実例20)タイミングよくフォローすること

■(実例21)期待値を上回る

■(実例22)相手の状況を読む

■(実例23)連携の重要さ

■(実例24)差別化を図る

■(実例25)お客様、葬儀レビスタッフから絶賛の葬儀社さん

■(実例26)それは本当に1件の火葬だけなのか?

■(実例27)外的要因と内的要因

■(実例28)色々な角度からの情報提供

■(実例29)万が一の時はお願いしようと思ってます

■(実例30)どこまで話ができるか

■(実例31)ペーシング

■(実例32)質問に対して的確に答えられているか

■(実例33)何のために対応するのか

■(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

■(実例35)決定理由を掘り下げる

■(実例36)思考を変えてチャンスを広げる

■(実例37)聞く事の重要性

■(実例38)周りの声が聞こえる

■(実例39)電話のガチャ切り

■(実例40)ついつい使ってしまう専門用語

■(実例41)保留の時間は長く感じる

■(実例42)他業界のCCと比べてみる

■(実例43)電話だと普段よりも軽く聞こえる?

■(実例44)電話だと普段よりもドライに聞こえる?

■(実例45)スピード対応が肝心

■(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

■(実例47)見積書に解説をつける理由

■(実例48)95%の人は要望持ってない

■(実例49)葬儀の集客のポイントはコツコツやること

■(実例50)葬儀の依頼獲得時におけるポイント

■(実践1)HP制作とSEOの関係

■(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

■(実践3)お客様は安さだけを求めているわけではない?

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