葬儀レビwebコンサルティングTOP  >  葬儀対応の基礎知識  >  (実例10)どれくらいの日数で対応していますか?
このエントリーをはてなブックマークに追加

(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

葬儀の依頼には大きく分けて2種類あると思います。
皆さんご存知の通り「お亡くなりでの依頼」と「事前相談で相談してての依頼」

時代が流れるにつれ、お亡くなりでの依頼が多かったものが、
予め生前から相談をしていおいて、
いざという時のために葬儀社さんにお願いしておく、
あるいは、目星をつけておくというお客様が多くなっています。

葬儀レビにお電話頂くお客様も2/3は事前相談です。
今後はこの割合がもっと増えてくるでしょう。
ということは、この「事前相談」でどう対応していくのかが、
非常に重要になってきます。

現状、2/3のお客様で依頼をして頂いているお客様がいるので、
事前相談のお客様はどういう理由で葬儀社を選定するのかを
少しデーターを調べてみました。

1.電話対応が良かった
2.見積もりが非常にわかりやすかった
3.見積を提示する時間が非常に早かった

1、2は皆さんすぐに思いつくのではないでしょうか。
やはりお客様は最初の電話であったり、
親切な資料を提示するところで決めるという傾向があります。

今回の注目点は、「3」になります。
「見積を提示する時間が非常に早かった」
事前相談からの決定理由としてこの理由もあると判断できました。
これはどこから判断できるのかというと、
弊社のDBからになります。

実は、弊社のデーターの取り方は非常に綿密です。
細か過ぎてスタッフが記入をするのが大変と言うくらいです。
具体的な方法としては、
どの葬儀社さんがいつ見積を提出しているのかというのを日付で全て残しています。
事前相談から決定しているお客様の問合せ日時から、
2日以内に見積提示ができている場合は、
決定に繋がる傾向にあります。

それ日数が経ってしまうと、決定率がほぼ0に近くなります。
この日数が開くということは、
そのお客様は別の所にも問合せているからでしょう。
そこで早い対応をしてもらえればそちらに流れてしまいます。

折角頂いたお問い合わせをサービスの質云々の前に、
見積の提示スピードが遅いがために、
お客様が逃げていってしまうというのは非常に勿体ない状況ではないでしょうか。
ここを改善するだけでも、かなりの改善が図れると思います。

参考にしてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

■(実例1)自分の声聞いたことありますか?

■(実例2)なぜ、お客様は電話をされてくるのか?

■(実例3)電話対応で施行が決まる?

■(実例4)他社の仕事が自社の仕事に…

■(実例5)例え、葬祭扶助でも十分な説明が必要

■(実例6)自信を持って相見積してくださいと言えますか?

■(実例7)お客様が欲している情報

■(実例8)リピートの可能性を潰している

■(実例9)適切な資料をお渡ししてますか?

■(実例10)どれくらいの日数で対応していますか?

■(実例11)気付かぬうちに機械的な対応、そして、失注…

■(実例12)お客様へのインタビューで得たもの

■(実例13)戸田斎場で目にしたこと

■(実例14)葬儀レビの役割はどこまでなのか

■(実例15)アンケートの重要性

■(実例16)ドクターセールス

■(実例17)マニュアルだけではダメ

■(実例18)具体的な特徴を伝える

■(実例19)接触頻度

■(実例20)タイミングよくフォローすること

■(実例21)期待値を上回る

■(実例22)相手の状況を読む

■(実例23)連携の重要さ

■(実例24)差別化を図る

■(実例25)お客様、葬儀レビスタッフから絶賛の葬儀社さん

■(実例26)それは本当に1件の火葬だけなのか?

■(実例27)外的要因と内的要因

■(実例28)色々な角度からの情報提供

■(実例29)万が一の時はお願いしようと思ってます

■(実例30)どこまで話ができるか

■(実例31)ペーシング

■(実例32)質問に対して的確に答えられているか

■(実例33)何のために対応するのか

■(実例34)今だけを見るか?その先を見るか?

■(実例35)決定理由を掘り下げる

■(実例36)思考を変えてチャンスを広げる

■(実例37)聞く事の重要性

■(実例38)周りの声が聞こえる

■(実例39)電話のガチャ切り

■(実例40)ついつい使ってしまう専門用語

■(実例41)保留の時間は長く感じる

■(実例42)他業界のCCと比べてみる

■(実例43)電話だと普段よりも軽く聞こえる?

■(実例44)電話だと普段よりもドライに聞こえる?

■(実例45)スピード対応が肝心

■(実例46)仮説を立てて見積もりを出す

■(実例47)見積書に解説をつける理由

■(実例48)95%の人は要望持ってない

■(実例49)葬儀の集客のポイントはコツコツやること

■(実例50)葬儀の依頼獲得時におけるポイント

■(実践1)HP制作とSEOの関係

■(実践2)HP制作におけるスマホ対応の仕方

■(実践3)お客様は安さだけを求めているわけではない?

無料相談をお試しください。

無料電話相談:03-5155-1621

メール無料相談

TOPへ戻る