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お客様の声

─神奈川こすもすさんについて教えて下さい。

私は葬儀屋の老舗という環境の中で育ちました。父も祖父も葬儀屋を経営していましたので、子供の頃からお手伝いや、学生の頃のアルバイトは全て自分の家の仕事を手伝うという形で葬儀というものに携わってきました。大学を卒業して就職をする事になった時に、社長の息子としてではなく、一従業員という形で葬儀に携ろうと考えて、父親の経営する葬儀社へ就職をしました。この時に葬儀というもののなんたるかを身体に叩き込まれました。そういった事を踏まえて当社では、良い送り方をするために「必要なコスト」と「必要じゃないもの」を選択していただいて、お客様に一番合った形をご提供することを基本としています。葬儀屋としての技術や知識はもちろん大事ではありますが、「お客様の横についてその声をしっかりと傾聴し動く」という気持ちの部分を大切に考えています。「良い経営者ではなく、良い葬儀屋さん」になるべく精進しております。

─葬儀レビをご利用いただいていかがですか。ご利用のメリットは感じられますか。

よそのサイトもお付き合いはあるんですが、お客様の質が違いますね。相談員さんの話の聞き取り方が効果を与えているかもしれません。別の所では、権限のないお客様が「いくらぐらいなの?」って聞いたつもりが、相談員が「依頼された」と勘違いして、「現場に行ってください」なんてケースもあります。でも、お客様は頼んだつもりはないので、トラブルになりえるということもあります。私達が必要なのは、入口の部分の電話対応で必要な項目を聞きとってもらい、送客をしていただくという機能です。この部分で、聞き取り過ぎや、聞きとり忘れのないように、葬儀レビさんは私達がスムーズに動けるように初期対応していただけていると感じています。ただでさえご葬儀っていうのはマイナスからのスタートみたいなところがあると思うんです。それに輪をかけて初期対応がうまくいかないとホントに現場スタッフは信頼していただくまでに大変なんです。お電話いただくところから送りサポート、ご遺族に対するサポートって始まっていると思うんですよね。パニックを起こしながら葬儀レビさんにお電話をかけてきて、その中で弊社をご紹介いただいたときに非常にスムーズに導線ができるお客様が多いので、初期の対応が素晴らしいんだと思うんですよね。立ち位置がしっかりしてらっしゃるので、お付き合いさせていただいて損はないと思っています。私どもが集客できないお客様や私どもの声が届かないようなお客様をご送客いただいていると思っています。あとメルマガですね。あれを頂くだけでもお付き合いさせてもらってる価値はあると思います。タダで教えちゃっていいんですか?って感じです。葬儀業界って閉鎖的で情報が鎖国してるような業界ですからね。とても為になりますし、セミナーになるような内容ですよね。

自社の利益を優先するのではなく、
「お客様の声をしっかり聞き、必要なものだけ選択する」
この姿勢で確かな信頼を受けてきた神奈川こすもす様。
葬儀レビがご紹介したお客様に対しても、お一人お一人に
親身に対応して頂き、確実に施行数を伸ばしてきました!

─葬儀レビの利用価値や宣伝広告費についてどうおもわれますか。

例えば、自社の商圏外のエリアに何万枚のチラシをまいたら1件の依頼があるかっていったら、いくらまいたって来ないものは来ないんです。知られてないわけですから。チラシ自体は認知度があるところがするから意味があるわけであって、誰も知らない所に何万枚まいたってそれは厳しいですよね。それならば、こういった葬儀レビさんのような仕組みを利用させてもうらことがコスト的にも非常に素晴らしいんじゃないかなって思うので、やらない人はもったいないなと感じます。

─これからご提携をお考えの方へメッセージをお願い致します。

今までの葬儀屋さんと言われている方々には、変わりたくても変わりづらいこともあると思います。今後はきっと葬儀規模は小さくなっていくと思うんです。拡大して単価が下がっていくと考えられますし、1件の施行件数が極端に伸びるような能力のある企業ばかりではないですしね。現状維持していたら当然衰退していくわけですからね。そういうことを口で言われれば理解できるんでしょうけど、そういう所が本質的にわかれば葬儀レビのようなサービスが絶対に必要だって思って取り組むと思うんです。地方だって首都圏だって同じだと思います。葬儀の最初はホールなんてありませんでした。葬祭ホールがバンバン建った時に、田舎の葬儀屋さんは「自宅葬だから」と言っていましたが、1年後ぐらいにはホールを建て始めました。家族葬が主流になった時には「会葬者が沢山くるから」と言っていましたが、規模の小さな家族葬用のホールを建てたり、そういったプランを用意し始めました。こういったものは流れなんですよね。この流れに対応して件数を増加させていかないと単価が下がって維持できなくなります。いろんなところから集客できる仕組みを作るのは経営者としての義務だとも思っています。今までやってきたことと違うことをすることに異常なまでにアレルギーを示す経営者の方がいますが、今後、日本において2度とないような高齢化社会になっていきます。高齢化をさらに上にいった所になってくるんです。そのために何が必要かと考えれば、多チャンネルというか色々な所から集客できるシステムじゃないかと思いますね。

─貴重なお話ありがとうございました!

今後は「古き、良き」を重んじる葬儀業界にも、
非情なまでにインターネット社会の荒波はやってきます。
今だからこそ、多チャンネルに対応していかなければならない!
しかし、ノウハウが無く自分ではどうしようも出来ない…
そんなお悩みを持っている葬儀社様にこそ、神奈川こすもす様
のように「新たな集客窓口」を開拓していただきたいのです!
ネットからの集客なら、葬儀レビにおまかせください!!
(秋田)
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