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お客様の声

─三愛メモリアルについて教えてください。

お客様から一番最初に聞かれるのは「三愛さんに頼むとどこでできるんですか?」「いくらですか?」のだいたいこの二つです。
今までは地域の寺院が所有している会館などで対応をしてまいりましたが、このエリアでやる以上は自社ホールを所有しなければ、葬祭業を続けることは出来ないという判断のもと、自社ホールを所有することになりました。ある程度下地が出来ていたというのもあって。

今ある仕事をホールに振り替えることは当然できるし、設備をニーズとして持っているのだからいけるなと。
そして、駅の近くの徒歩圏で、家族葬をターゲットとしてのホールを完成させました。

当社では、こだわりを持ってご葬儀をお手伝いさせていただいています。病院からご自宅までなんらかの理由により帰ることのできないご遺体を安置させていただく安置室をご用意しております。さまざまシーンで利用するもの全てを自社で行っております。寝台車も自社で完備しておりますので、ご用命いただければすぐにお迎えにあがることも出来ます。
最近では音楽葬などさまざま形で故人をお送りされる事がこざいますが、当社では生演奏も自社の社員で行います。ご喪家に関する情報が社員内では確保しやすく、また目配せの阿吽の呼吸により式の進行をスムースに行うことや、小さな心配りの点などから外注は利用せずに、自社の社員で執り行っております。そして、ご葬儀は原則1日一家族限定で承っております。

私共の考えるご葬儀とは、喪主や家族の学びの場だと考えております。負担を軽減させるばかりがサービスではないと感じております。バッティングフォームをコマ送りで写真を撮るようにしてコマを増やしてさしあげる。ご葬儀で音楽をかけても耳からはいる曲はCDでも生演奏でも変わりありませんが、演奏者が席に座るという行動やその場面を目からみる、視覚にうったえる光景は大きいんです。
こうしてコマを増やしてさしあげるんです。なんでも、「大丈夫です。やりますやります」とご負担を軽くしてしまうことは。なにがなんだかわからないままに葬儀が終わり、費用がこんなにかかってしまったという感覚になりますよね。ひとつずつ確認しながら、ご喪家さまに手をかけていただくことで、ご葬儀の後の充実感をご遺族の方も持たれることだと思っておりますので、当社ではそうした学びの場を感じていただけるご葬儀を執りおこなっております。

お客様の負担を軽くするため「何でもやってあげる」のではなく、
逆に「コマを増やしてあげる」ことで、葬儀の充実感を
感じてもらうことを大切にしていると語る鴨下社長。
独自の「こだわり」が自社の「強み」になっているようです。

ホール内部のご様子

─インターネットをどうお考えですか?またWEB戦略としてやっていたことはありますか?

この時代ですから、インターネットで来られるお客様もいらっしゃいます。「電話帳をみました」という方よりは、インターネットが多いです。当社でも「紹介機関」さんが提供するサービスを上手く使っています。基本的にうちは何年か先を考えた時に、自社だけでは当然、集客をするのは無理が出てくるということは充分にわかっていますので。ワンクッション置いた形が色濃くなってくるでしょうから、そういう部分では当然必要な機関だと思っています。
みんれびさんを含めていろんな媒体があって、今ではもうホームページってその会社の名刺みたいなもんですよね。
例えば、みんれびさんが三愛メモリアルって口頭で伝えたら、その方はみんれびさんの紹介してくれた三愛メモリアルってどんな会社だろうって、ネットで検索かけて見に来ますよね。そんなときに会社の実態だとか、こんな方針でやっている会社なんだとか知っていただいて、後はどう判断されるかはタイプもあるでしょうから。ホームページについては企業としては今はもう最低限のことですかね。
名刺いただけますか?って言ったときに、すいません名刺がありませんっていうのと同じくらい失礼なことじゃないかなって思うんです。最低限会社の概要がわかるものはあるべきでしょうね。

─葬儀レビをご利用いただいてメリットなどはありますか?

もちろんあります。そういう専門性を持って特化しているシステムを作ってる方々を、我々が独自でそのものを作って超えていくということはかなり大変なことだと思いますし、実際に経費をかけたとしても、それは決して費用対効果に繋がるとは限りません。
我々がやったらデメリットのほうが大きくなってしまう可能性もありますからね。だからそれを独自でやるよりは、その位置関係を確認し合ってそれぞれの役割を担当したほうがいいと思います。
ネットで集客したお客様をご紹介いただいて、うちが施行して、手数料が発生しますが、それは最後の事で。「お客様に喜んでいただいて、その対価として支払って頂いた費用、その一部を手数料としてお支払いすること。この巡回は別におかしなことじゃないですしね」そして、みんれびさんのようなところに集まってくる情報は、我々葬儀社にはなかなか入ってこない情報ですから。それを聞くことによって「あぁなるほど、我々はこう思っていたけどそれは勝手に思っていることで世の中のニーズは、消費者のニーズはこんなに早い速度で変わっているんだ」とか「こんな考えを持っている人がいるんだ」みたいな。葬儀屋さんって保守的な部分の業種だったので、昔は葬儀屋さんにウエートを置いて行ってきたけれど、あきらかにそれはもう全く通用しなくなってきています。
消費者の方の考え方だとか、方針だとか、規模だとか。そういうものに対応できる柔軟性も会社として、組織として持っていないとこの葬祭業を続ける事態が難しいと思います。地方でもその波はもうすぐそこまで来ていると思います。お仕事の紹介だけでなく今の傾向など、どいう傾向で進行しているのかある程度わかりますので、会社としての戦略なども変わってきますし、戦略の立て方もかわってきますよね。貫き通す「こだわり」の部分と、柔軟性をもって変えていかなければいけない部分。そういったものを知る事ができるのは大きなメリットだと思います。

─貴重なお話ありがとうございました!

施行の獲得だけではなく、他の葬儀社や業界全体の情報収集の
為に葬儀レビを利用しているという鴨下社長。
大いにサービスを活用していただき、一人でも多くのお客様に
喜んでいただけることを願っております。(秋田)
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