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お客様の声

─株式会社やまなかについて教えて下さい。

社員として働いていた時にいつも深く考えてしまうことがありました。葬儀屋さんは時間の中で制限されている部分もあり、何時に帰って来て次が入っている準備にかからなければなどと時間に追われることが多い職業なのですが、そうすると遺族の本当の思いにこちら側が答えてあげられることが出来ないのではないかと。あと30分あったらとか、あと1時間あったらとか。そういうのをずっと日々もっていましたので、そういった中で遺族の事を考えた、「遺族主導型」の葬儀をする為には、やっぱり自分でやるしかないかなと思い独立に向けて歩き始めました。

独立当初からそう上手くいくわけもなく、店舗を借りることもできませんでした。「葬儀屋さんはダメです」と断れ、当然「葬儀」という看板も出せないという状況でした。あちこち探してやっと現在のこの土地を見つけ、周りの住民の方たちの理解を得て「葬儀」の看板をあげられています。よその地域の対応が嘘だったかのようで、この地域では応援もしていただいております。地域住民の方の温かい思いその全てへの恩返しという意味でも「遺族主導型」にこだわって運営をしております。

─葬儀レビに依頼するまえにWEB戦略でやっていたことは?

紹介センターを利用する4年ぐらい前からホームページがありましたので、多少はお問い合わせがありました。当時、他の葬儀社はインターネットを利用するとう感覚がない頃で、ライバルが少なかった事もあるかもしれません。しかし、ここ数年は、ライバルも増え、紹介センターというのも数多く出てきました。その中で、「餅は餅屋」という考えで、インターネットが得意な所に任す部分も考えなければという思いも出てきました。

─葬儀レビにお申込みになったきっかけは?

独立に際して、まだ新しい葬儀社ですので知名度が薄いということ。そしてインターネットの普及ですね。これからも一生コンピューター世界というものはなくなる事がなく逆に増えていく一方だと思いますので、広告媒体の一つとして当社を知っていただくツールとして考えました。そして知っている葬儀社さんがいない方や、近くにあるけど好ましくないなどのお客様に当社でサポートというご縁ができたら良いなという思いがありました。

「餅は餅屋」という考えで、WEB戦略は
外部にまかせることで、空いた時間を自社のサービス
品質向上にあてることができました!

─紹介件数・施行件数的にどうか。

現在は5%〜10%ぐらいの割合ですかね。もう少し増やしたいとも思っています(笑)ここ2年でこの地域をかなり固めてきました。東京エリアとして力を入れていますし、急ぎの場合での対応もできるようになり、すぐに動けるようになったのもつながっているかもしれませね。

─サービスを利用していかがですか?

【やまなか社長】
持ちつ持たれつであると思います。2年間お付き合いをさせていただいた中でお互いに情報交換をしていると、様々なことを学んで行きます。たくさんの情報で溢れているインターネットですが、この葬儀業界はインターネットに対しては少しうとい部分があり、勉強できていない部分があります。また、現場に追われ24時間夜中でも動きますのでそういった部分ではなかなか勉強する事が難しいのが現状です。そんな中で葬儀レビさんからのメルマガの配信があり、これがとても勉強になります。他者の手法や動きがわかり、会社としてのレベルも上がり、その上お客様もご紹介していただけるのでとても良いと思っております。

─葬儀レビを利用するメリットはありますか?

メルマガがとても役に立っています。データーを出してくれるので数字が明確にわかります。当社のような小さな会社でも、「ここをもう少し頑張ればここまで行く」、そして、「この位置に行く」といったビジョンが見えてくるので目標が立てやすくなり、とても勉強になります。メルマガはみなさん読んだ方がいいと思います。ここまで明確なデーターを分析しているメルマガはありませんから。そして第三者機関として葬儀レビさんは、これからとても必要であると考えます。私達は地場で体を張って集客という地場固めしかできません。そこにはいろいろは団体があり、お寺さんとかもあるでしょう。しかし現在、そういったものがどんどん減ってきているので、空中戦と呼ぶ第三者機関を利用することは今後とても必要になってくると思います。

─広告費に関してどう考えていらっしゃいますか?

広告宣伝の予算はその会社の営業や施行件数に大きく影響されると考えています。チラシなどは単発でしか効果のないものですが、それでもその時の利益も生まれています。その利益を生む為に継続的にチラシを出す予算があるかどうか、費用対効果の難しいところです。何度かやってやめてしまうなら最初からやらない方がいいという意見もあります。インターネットだってライバルの少ない頃なら力を入れたページを作れば反応があります。しかしもって力を入れたページを他の誰かが作れば当然、自分のページは目立たなくなります。そう。きりがないんですね。であれば、自分たちは自分たちができることに専念し、難しい部分はその道のプロの方にお願いしなくてはと思っています。葬儀レビさんは「完全成果型」というサービスなので、リスクがありませんしね。

─提携を考えている方へ

時代がきたなと思った時にはもう遅いです。「やっぱりな」って思った時にはもう他が動いていると思った方がいいですね。私の経験ですけど、資本力の高いところには同じスタートではかなわないです。基本的に大手の動きと独立組や小さな会社の動きとは違いますから。こうした方がいいとは言えませんが、ただ感じた時にはもう遅いかもしれないのです。「あっ、紹介センターやっとけば良かった」とか「流れがきたなぁ」って感じた時には遅いです。当社の例ではこういったご縁をいただいて、2年経って結果が出てきました。そういう部分があるのでその2年をどう見るかはそれぞれの葬儀社さんの考え方になると思います。間違いなくインターネットはなくなりません。インターネットを利用することは間違いなく必要だと思います。

─貴重なお話ありがとうございました!

「時代がきたな、と思った時にはもう遅い」印象的な言葉でした。
他と差をつけるには常に先手を打っていかなければなりません!
ネット業界のスピードについていくには「勝ち馬」に乗り、
常に最新の施策を打っていく必要があるのです!(秋田)
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